「お父さん」たちの遊び場づくり

 こんにちは。

いくらか寒さが和らいできたようですね。しばらくは冬将軍にお休みを頂きたいところです。

 さて、バンクーバーオリンピックまでひと月を切ったそうで、いよいよウインタースポーツ

の祭典が間近に迫って参りました。なんといっても注目はフィギュアスケートなのだと思い

ますが、個人的にはアラフォージャンパーの岡部選手と葛西選手を同世代として応援した

いと考えております。

 しかし、今回の冬のオリンピックほど「お祭り前の賑やかさ」のない五輪前は珍しいと

思いませんか?従来ならばテレビメディアは連日「誰がメダルを獲るか」で大騒ぎし、テレビ

CMも「~はバンクーバーオリンピックの公式スポンサーです」とやったり、アスリートがCMに

顔をのぞかせるものが多かったように感じますが、今回は殆どそういうものを目にしません。

景気が悪くて、各企業の広告経費が圧縮されているからなのでしょうね。(たぶん)

 どこかで景気の良い話はないものかと探していたら、「産地直送のネット販売」や各地で

催されている「産地直売」などの市場は盛況で、かなり売り上げを伸ばしているようです。

良いことですね。

恵み野でも「家庭菜園にチャレンジしたい方」や「産地直売に挑戦したいという方」を応援し

ております。おかげさまで「家庭菜園人口」は増えており、とれすぎた野菜を頂く機会も増

え、我が家の家計が大いに助かるという意外な恩恵にも浴するようになりました。

また、野菜づくりを通じて住民の方々にコミュニケーションが生まれていることを喜んでおり

ます。地元の農家の方と新しい住民の方が仲良くなっているのを見るのは嬉しいものです。

 

今度は「そばを栽培して、みんなでそばを育て、みんなでそばを打ち、それを食す」というよう

なお父さんが喜びそうな企画を立てたいと密かに考えております。(どうでしょう)

利用するのは「耕作放棄地」です。

週末に三々五々畑に集まって、農作業をして、そのあとはお酒でも飲んでを繰り返し、互いの

親睦を深めてもらって、最後の収穫とそば打ちの時にはお祭り騒ぎをして頂きたい。

そこから釣り仲間、山菜仲間、キャンプ仲間、流しそうめん仲間などと自然をフィールドとした

遊び仲間が増えていくというような・・。

つまり、そばをベースとした「お父さんたちの遊び場」を作れたらいいなあ、と考えております。

さしずめ「お父さんたちの恵み野ベース」づくりです。(所さんの「世田谷ベース」から拝借)

できないような気もしますが、できるような気もします。

ご興味のある方は、ぜひ、ご連絡ください。