「キャピタリズム」を観て来ました

 こんにちは。

連日、寒いですね。暖冬になるという予想や、地球温暖化はどこへやら。割と

冬は律義に働いており、きっちり寒さを届けてくれているようです。

私の家なぞは、結露によってできた水滴がサッシの中で凍ってしまい、朝方は

窓を開けるのに苦労致しました。

同じような経験をなさった方も多いのではないでしょうか。

 さて、昨日はMOVIX仙台がメンズデーだったものですから、早く見たいと思って

いたマイケル・ムーア監督の新作「キャピタリズム」を観てまいりました。

いやぁ、なかなか良かったです。

従来のマイケル・ムーア監督映画にある痛烈な批判精神&ユーモアに加えて、

今回は「涙」が加わっておりました。

なんだか、嘆きと感動とが入り混じってこみあげてきたんです。

尤も、不覚にも「涙」を流してしまったのは、劇場の中で私だけだったかもしれませんが・・。

しかし、この映画は今後「私たちが当たり前のものとしている”資本主義”」を捉え

直すきっかけになるような気がしました。

民主主義と資本主義とはセットで捉えられがちですが、同じものではないんですよね。

お時間のある方は、ぜひご覧くださ~い。

 

それはそうと、土曜日曜はどうぞ、恵み野 ご家族応援「エコ区画」フェアへいらして下さいね~。

日曜日よりも、比較的土曜日のほうが空いておりますので、ご検討にじっくりとお時間を

かけたい方は、土曜日がお勧めです。(どんなことでもご相談ください)

お越しいただけることを、楽しみにお待ちいたしております。