どうぞ良いお年を

こんにちは。

恵み野は今日が仕事納めです。

今年も皆さまには大変お世話になりました。ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、来年はどのような年になるでしょうか。

私は密かに、幕末と明治時代が注目され、四国方面に旅行する人が増え

司馬遼太郎や夏目漱石の小説が今まで以上に読まれるようになり、男ら

しくて人間臭い骨太の男性が増殖し、次の時代を牽引するようなヒーロー

が誕生するのではないかと思っております。

そして、新しい時代の「光」が見えてくると期待しています。

 

既にNHKでは「坂の上の雲」が放映され、書店へ行けば「竜馬本」が溢れて

おります。ソフトバンクのCMには武田鉄矢さん扮する「坂本竜馬」が登場し

来年の大河ドラマは「坂本竜馬」です。(しかも、福山雅治です)

恐らく日本中の男たちは、あの時代の男たちのカッコよさと志の高さに憧れ

草食系男子は時代遅れになり、頼もしい男たちが街を闊歩するようになり

来年は「じゃけんのう」などといった、男臭い方言が若者たちの間で流行して

こらからの日本について議論を交わす若者たちを、あちこちの居酒屋で見か

けるようになるでしょう。(なんか、いいでしょ)

いささか冗談が交じっておりますが、私はそんなふうに予想しております。

「まさか」

「まだまだ先は暗いと思いますよ」

そんな声は当然あるでしょう。しかし、私の大好きな内田樹さんはつねづね

「予言には遂行性があるから、こうなったら良いなという予測はどんどんした

方がいい」という旨のことをおっしゃっております。

だから、わたしもそうしているのです。

 

私の来年のテーマは「こうなったら良いなという予測をどんどん口に出す」です。

(あっ、来年の抱負をもう語ってしまいました)

それでは、皆さまにとりまして新しい年が実り多きものになりますようお祈りして

お別れの挨拶とさせていただきます。

どうぞ、良いお年を。