「ルパン三世」で思い出す

 こんにちは。

けっこう雪が積もりましたね。今シーズンで一番の積雪でしょうか。

今朝はだいぶ車の屋根に積もった雪をそのままにして走る車を見かけましたが、あれだけは

やめた方がいいですよね。(私はそういう車と車間距離を長めに取ります・・)

ブレーキを踏んだ時に雪がドサッと滑り落ちてきてフロントガラスを覆ってしまい、視界を奪います。

慌ててワイパーを動かしても、雪の重さでまず動きません。

野中の一本道ならばまだ安全ですが、狭い道や交通量の多い場所では事故になりかねま

せん。(ホントに)

こういう優等生のようなことを言っておりますが、実は以前、私はR4バイパスでこれをやらか

してしまい、大パニックになったことがあります。

停車前のブレーキではなく、走行中の減速によるブレーキで雪が落ちて来ましたから、完全

に前が見えない状況で、どこにもぶつからずに止まらなければなりませんでした。

交通量の多いバイパスで事故を起こさなかったのは運が良かったというしかありません。

あんな怖い思いは、二度としたくありません・・。(かなりの恐怖です)

ですので、皆さんもやめましょうね~。

 

 さて、今夜は「ルパン三世」の特番があるようですね。

それで思い出したのですが、峰不二子の声を担当している声優の女性のことを先日ウィキペディア

で調べていたら、もう既に70歳を過ぎていらっしゃるんですね。

ちょっと、ビックリしませんか?

あの色気たっぷりの声を、70代のおばあちゃんが演じているんですから。昔と変わらず。

(ちなみに次元も銭形のとっつぁんも同じくらいの年齢の方だった筈です)

男性が何も知らずに、電話の声だけ聴いていたら頭の中のイメージは「峰不二子」そのもの

になり、やや興奮気味になるでしょう。あれこれと、誘惑的なことを囁かれたら、恐らく多くの

男性は老いも若きも「是非、お付き合いしたい」と思うことでしょう。(たぶん)

でも、電話の相手はおばあちゃんなんです。(女性を年齢でいうのもアレなんですが・・)

これはスゴイことだなぁ、と(ひとりで勝手に)感心しました。

 その「ルパン三世」も今日で銭形のとっつぁんが死んでしまうとか(新聞のタイトルではそうなって

いました)。声優の皆さんがご高齢になってしまったので、番組自体が続けられないということ

なのでしょうかね。もしかすると・・。

「ルパン三世」の登場人物ほど、声の代役がきかないキャラクターはないような気がします。

私は山田康雄さんが亡くなってからは、殆ど観なくなってしまいました。

しかし、終わるのだとしたら、やっぱりさみしいですね。

 

子供の頃、私の細い手首を握りながらを祖母が「うぅ、ルパーン」と叫んでいたのを思い出します。

祖母はルパンみたいな細い手首だと言いたかったのでしょう。