町内会「準備中」

 こんにちは。

寒さが和らぎましたね。ポカポカとまではいきませんが、風がおさまっただけでもだいぶ

違います。しかし、恵み野はこれからが本格的な「風の季節」なんですよねぇ。

蔵王から「どどどーっ」強風が吹きつけるシーズンです。これが結構スゴイんです。

ここは年間を通じて穏やかな気候なのですが、春先だけはちょっと風に閉口します。

しかし、これが「春の報せ」なんです。

「ゴーゴー」という風のメロディを聴いて「やっと春が来たなぁ」と、毎年腕組みをしながら

ポツリとひとりで呟くことになります。

今年は坂本竜馬像のように、懐手にして呟こうかなぁ。うっすらと目を細めて・・。

だとすると「やっと、春が来たぜよ!」と言わなければならないよなぁ。(バカですみません)

 

 さて、恵み野ではようやく「町内会」が発足しそうです。(今、設立準備中だそうです)

これまでは、従来あった近隣の町内会に組み込まれておりましたがこれで「独立」ということです。

住民の方々のすることなので、私は一切関わっておりませんが、とっても嬉しく思っております。

(いやぁ、本当によかったです)

 「町内会」というのは、参加するのを敬遠する方が多いとは思いますが、いざ自分が役員な

どになってみると、案外いろいろな局面で「お世話になっていること」が分かるんですよね。(これが)

それまで自分が知らず知らずのうちに「サービス」を受けていたという事を知ることになります。

アパートなどに住んでいると、なかなかそれが分からないんですよね。

基本的に「定住者」ではないだけに、町内会の方からもあまり声がかかりません。

独身者だったり、子供のいない世帯だと尚更です。(接点がないんですよね)

しかし、土地を取得して「定住者」になると、周囲の人々と上手に付き合ってゆく必要が生じます。

また、住環境を良好に保つのは自分たちしかいないんですよね。

放っておくと、どんどん住環境は悪化し荒廃してしまいます。

雪が降った後に「誰も雪かきしていない街」というのに、遭遇することがありますが、あれと同じ

です。誰かがやらないと「よくないこと」がおきちゃうんですよね。

つるつるの路面に足を取られ、滑って自分が怪我をして文句を言っても始まりません。

勿論、参加すれば「面倒なこと」もあるのですが、それは快適に暮らすための「コスト」と捉え

れば良いのだと思います。

しかし、今回は「新しい町内会」ですから、共働き家庭の多い現代に即したような運営の仕方を

模索し、皆さんが参加しやすい運営方法を構築していかれることを願っております。

(いい町内会になればいいなぁ)