「脳内リスト」へお願いします

 こんにちは。

暖かいですね、きょうは。競馬の第4コーナーではありませんが「そのまま、そのまま!」と

言いたくなります。

そういえば今朝、なんと「白鳥のグループ」が北の方を目指して飛んでいるのを見かけました。

群れというほどではなく、10羽くらいの集団でした。(きれいでしたよ~)

どこへ行くのか分かりませんが、白いシルエットを見て「ニルスの不思議な旅」を思い出しました。

でもニルスが乗っていたのはガチョウでしたね。私が見たは、もしかするとガチョウかなぁ?

 

 さて、インターネットの普及と新聞を読まれる方が少なくなったことで、私どもを含め、さまざまな

事業者が、広告宣伝に悩まされるようなご時世になりました。

以前であれば、新聞紙面や折り込み広告を配布すれば、かなりのご家庭に情報をお伝えすること

ができていたのですが、新聞離れが若い方に進んだ今、それが難しくなりつつあります。

ポスティングは皆さまのお手元に直接届け易いのですが、コストとすぐに捨てられる可能性が高く、

雑誌ですと、読者層とその志向が限られていまいます。

無論、そうなればインターネットが有効な手段なのですが、インターネットはこちらから情報を探し

に行かない限り、そこにアクセスすることができないという大きな欠点があるものですから、皆さま

の脳内リストに恵み野ならば「恵み野」という言葉を登録していただく必要があります。

そうなると、CMや新聞広告、雑誌などでまずはその存在を認知して頂く必要が出てくるものです

から、「検索して頂くため」のコストがかかり、従来よりも負担が大きくなります。(トホホ・・)

インターネットは便利ですが「自分の頭の中に思い浮かぶもの以外は検索できない」んですよね。

逆に言うと「閲覧の履歴」のリストは「その人の頭の中そのもの」をあらわしています。

(私は自分のそれをみると愕然とします。恥ずかしくて他人様にはぜったい見せられません)

その「閲覧の履歴」に割り込まなくてはいけないのところに、難しさがあります。

 「情報が溢れている社会」といわれて久しいですが、実は「向こうから勝手にやってくる情報は減って

いる社会」でもあるような気がします。

それは「辞書」と「電子辞書」の関係とよく似ています。「電子辞書」は調べたい言葉をピンポイントで

教えてくれますが、「辞書」の場合は、調べたい言葉の周りにも「知らない言葉」が並んでいて、

一度「知らない言葉」が目に入ると、「それを調べずにはいられない」ということから、知りたい情報

以外の情報も、いつの間にか仕入れてしまい、自然と知識が増えるという違いがあります。

「新聞」と「ネット」の関係もこれと似ています。

 

 何を言いたいかといいますと、「いろいろ苦心しておりますので、どうぞ恵み野からの情報を捨てな

いで見てくださいね~」ということでした。(来月初旬にも広告を出します。2月10日の予定です)