ちぇすとー

 こんにちは。
恵み野 ご家族応援「エコ区画」フェアはおかげさまで好調な滑り出しです。

本日もお申込みを頂き、また、たくさんの反響を頂きました。

ほんとうにありがとうござます。また引き続き、よろしくお願い致します。

 

 さて、昨夜は「龍馬伝」の2回目。ご覧になられた方は多かったと思います。

いよいよこれから土佐を離れ、江戸へと向かうのでしょうが、これからが楽しみです。

一方、私は以前NHKの大河ドラマで放映していた「翔ぶが如く」のDVDをまとめ

がりして「龍馬伝」と並行して観ています。(もっと幕末をよく知りたいので)

「翔ぶが如く」も面白いです。以前、観た事はあるのですが、すっかり内容を忘却

しているので、まるで初めて観るような新鮮な感じで、忘れるということの効用も

あるものだなと、妙な関心の仕方をしております。

 

「翔ぶが如く」の主役は西郷隆盛。演じるは西田敏行。大久保利通は鹿加丈史。

これ以上の配役はないという感じがします。とくに、西郷隆盛は西田敏行以外に

キャスティングのしようがないような気がします。今の日本にがっちりとした体形で

人情に篤く、凄みのある人間を演じられる「外見」をもった役者はいないのではな

いかと思います。(テレビをあまり見ない私の知る限りでしかありませんが・・)

薩摩訛りも完ぺきです。(といってもネイティブの訛りは知りませんが・・)

「じゃっとん」

「おいどんは・・」

「ちぇすとー」

「・・おいもはん」

「・・ありもはん」

「・・でごわす」 など。

しかし、こうした言い回しを自分でしてみると何やら自分が「男らしく」なったような気分に

なりますから不思議なものです。

ぜひ、お試しください。屈強な薩摩隼人になれたような気分に浸れますよ~。(たぶん)