ごはん・味噌汁・納豆

 こんにちは。

いわゆる「消えた老人」の問題はとどまることを知りませんね。その数もさることながら年齢の

スゴイこと。黒船の来航6年前に生まれた163歳の男性の戸籍が見つかったと思ったら、今度

は坂本龍馬よりもひと回り年上の186歳の方が戸籍上は生存していることが判明したというの

ですからねぇ。

江戸時代のことですし、そのあとには大きな戦争もなんどかあったわけですから、そうした「漏れ」

があってもおかしくはないと思いますが、もし生存していらしたら、ぜひお話を聞いてみたいものです。

なにせ、江戸時代から現在までの「ひとつながり」のご経験とご記憶があるわけですから、その

お話がつまらない訳がありません。

もしかすると、それだけ長く生き、激動を幾多も経験していると今の日本の辛い状況なんて「どうと

いうこともない」と、言ってくれそうですし・・。

「不況?このくらいじゃ死にやせんよ。俺は飢饉を経験してんだ」なぁんて。

 

 さて、このところ多くの方から「去年やっような、稲刈り&いも煮会イベントのようなものはやらない

のでしょうか?」とのご質問をお受けするのですが、すみません、今年は計画しておりませんでした。

本来は毎年のように行いたいところなのですが、今年は諸般の事情があり、見送りました。

来年以降はまた、再開できるよう検討させて頂きます。

また、稲に限らず「そば」や「大豆」などの栽培を通じて何かできないものかとも考えております。

例えば「大豆」であれば、単に栽培収穫するにとどまらず、そこから「みそ」「しょうゆ」「納豆」などの

食品をみんなでつくって、みんなで食べるというところまで、楽しみが広がります。

ここまでできると、「ごはん」「味噌汁」「納豆」という、食卓の「不動のトリオ」が自らの手でつくること

ができますので、その美味しさはひとしおだろうと思います。

しかし、こうしたところまでやろうとすると「その日限り」の参加者だけでは難しく、「ある程度の長期間

ある程度継続して」参加できる方が、ある程度の数(って何人なんだという話ですが・・)必要です。

従いまして、実現できるのかできないのかが微妙なところなのですが、「やってみたい」という方が

ある程度(って何人なんだという話ですが・・)いらっしゃるようでしたら、すぐにでも実施計画を立てて

みたいと思っているところです。

ですから、ご興味のある方は、ぜひカスタマーセンターまでご連絡ください。(0223-25-5855)