家づくりは「恋愛」そのもの

 こんにちは。

いよいよ本日より、連休がスタートですね。どうやらお天気の良い日がつづくようですから

「お誂え向き」といったところでしょうか。(このところ、ずっと天候が優れませんでしたしね・・・)

どうやら「遊ぶ方」にとっても「田植えをする方」にとっても、今年は良い連休になりそうです。

恵み野へもどうぞ遊びに来て下さいね。連休中も休まず営業しておりますよ~。

(この季節は、近くの岩沼海浜緑地がおススメです。お子さんとのびのびと遊ぶのには最適です)

 

 さて、この連休中に住宅展示場へ足を運ばれる方は多いと思います。そして多くの方がこう言う

ことになるでしょう。

「みんな立派すぎてどこのメーカーが良いのかよくわからない」と。

まったく、同感です。

住宅展示場のモデルハウスはとても大きな建物で、内装も豪華に仕上げられており、センス良く

インテリアが配置されていて、「ちょっと現実離れ」しています。

だから「私たちは果たして”買えるものを見ているのか?”」と不安になります。

また、営業マンの方からあれこれ説明を受けても構造や技術的なことはほとんど理解できず、在来

工法がいいのか、2×4がいいのか、軽量鉄骨がいいのかまるで分かりません。

だいたいみんな「自社が一番いいって言うに決まっているし・・」。

それで、当然です。

 

では、どうすればいいのか?

「まず、自分たちの予算を立てる」

それはベストです。

「雑誌やネットで勉強する」

いいと思います。

「既に建築済みの友達や同僚などから情報を収集する」

それもいいと思います。

「メーカーさんに頼んで、自分の予算レベルの入居済み物件に案内してもらう」

とってもいいことです。

しかし、もっとも重要なことは、

「良いパートナー(営業マン)と出会うこと」です。

礼儀正しく誠実で、説明が丁寧でありつつ、「あなたの話によく耳を傾けてくれ」、付き合いが深くなるに

つれ、「以心伝心」ができるような、そんなパートナーに出会うことが大切です。

「注文住宅」というのは「注文」の意図をちゃんと双方が共有できなければなりません。

そこで重要なのはお互いのコミュニケーションが「いかに滑らかであるか」です。

「A」という注文を「B」あるいは「c」と受け取られるようでは、トラブルに発展しかねません。やはり、「A」

を「A」と受け取り、そのうえ「+α」まで付け加えてくれるようなパートナーがベストでしょう。

そういうパートナーとは不思議なものでお互いに「今、電話をしようかと思っていました」というようなシンク

ロ二シティが起きたりもします。(で、ずっと「通話中」だったりするんです。)

これは「恋人同士」と、とってもよく似ています。というか家づくりのプロセスは「恋愛そのもの」です。

お互いに理解しあい、同調する訳ですから意思の疎通は「バッチリ」になることは間違いなく、遠からずそ

のパートナーはあなたの顔がほころぶような「あぁ、こういうのが欲しかったんだぁ」という提案をしてくれる

ことでしょう。そしてあなたは驚きと喜びに満ちた表情でパートナーに、こう問いかけることになる筈です。

「どうして、私たちが欲しいものが分かるの?」と。

しかし、答えは簡単なんです。

そのパートナーが「あなた(お客様)のことを、いつも思ってくれているから」なのです。

「でも、そういうパートナーにどうやったら出会えるのでしょうか?」

もっともな、ご質問です。

これは、礼儀正しく誠実で、営業マンの話によく耳を傾け、付き合いが深くなるにつれ「以心伝心」できるよ

うな「お客様」であることです。

つまり、お客様も営業マンも良い出会いの為には互いに「同じ要素」が必要なのです。

「冗談じゃない、こっちは客なんだからさ」などといって横柄に振る舞っている人と、「どうぞ今日はよろしくお

願致します」と礼儀正しい人と「どちらが大事に扱われるか」は、どなたでもご理解頂けると思います。

ちょっと、エラソーに聞こえるかもしれませんが、本当なのです。(ほんと、エラソーですみません)

礼儀正しく誠実で、営業マンの話によく耳を傾け、付き合いが深くなるにつれ「以心伝心」できるようなお客

様であること。

これは家づくりを成功させるための秘訣です。(私の経験上ではほぼ間違いありません。ホントに。)