人はなぜ「市場」で興奮するのか・・

 こんにちは。

天候が優れない日々が続く一方、楽天イーグルスも戦績が優れませんね・・。今年は一体

どうしてしまったのでしょう?なんとなく、選手に元気が感じられません。

もしかしたら、楽天の選手たちは「ボヤかれることで、奮起していたのかもしれない・・」など

と考えてしまったりもしておりますが、どうでしょう?

また、ノムさんの真の意図は「選手の代わりにボヤいてガスを抜く」だったけど、今年はボヤく人が

いない為、選手間のガスが溜まり、選手それぞれににストレスが蓄積しているのかなぁなどと・・。

こうなったら、味方が不甲斐ないプレーをした時、ブラウンさんが3塁ベースをぶん投げるというの

はどうでしょう・・?(冗談ですが・・。いや、意外といいかも・・。)

「ユー!ちゃんとボールをルックしてスウィングしなきゃバッドだろ!」なんて言いながら。(でも

これでは、ルー大柴みたいだなぁ)

 

 さて、このところ方々の産地直売所を巡りあるいているのですが、どこへいってもなかなかの

盛況ぶりで、そこそこの人で賑わっております。

天候不順のせいで野菜の値段が高騰している為、スーパーで買うよりも新鮮で安い産直の方へ

人気が傾いているせいもあるかもしれません。(勿論、おいしさもあるでしょう)

しかし、産直の良さは商品そのものの良さだけではなく「雰囲気」もあるのだなぁと、改めて実感

します。「市場」はなぜだか興奮します。鼻息も荒くなります。

どういうわけだか「買わなきゃ損!」みたいな気分にさせられるんですね。

その気分は「100円ショップ」へ行った時のものと少し似ています。「いいものがあったら買う」とい

うよりも「買いたいものを探す」というポジティブさがそこにはあります。

「魚市場」へ行ってもそうです。

興奮してついつい買いすぎるんです。しかし不思議なもので「損したなぁ」とは思いません。

「まっ、いいか」で終わりです。

あれは一体どうしてなんでしょう。

そのあたりを今、知りたいと思っております。もう一つは産直にもまして「魚市場」や「仙台朝市」に

なぜ私は興奮するのかも知りたいところです。(他の人はどうかわかりませんが・・)

もしかすると「通路の狭さ」と「湯気」と「煙」のせいかなぁ、とぼんやり考えているのですがどんな

ものでしょう。(そのあたり飲み屋街とも似ています。)

狭い通路の両脇に食材が豊富に並び、おこわか何かが発する湯気と、蛤やサザエをあぶる炭の

煙がもうもうとしている状況は、もう興奮せずにはいられません。(ですよね)

それと、「香り」も重要でしたね~。