そのこころは・・・

 こんにちは。

このところ、川柳や謎掛けが流行っていますねぇ。以前ならば川柳や謎掛けと言うと、どちらかと

いえば、年より臭いもののように捉えられていたように思うのですが、最近では若者がそれらを

好んでいるようですね。謎掛け専門の若手芸人コンビもいるようですし。

また、デジカメで撮った写真に、川柳を添える「フォト川柳」も流行ってますしね。

もしかすると、若者にとってはそれらが目新しいものなのかもしれません。

年配の方とお話をすると、古くから日本にあるものは、日本が近代化を目指しそれを達成しようと

頑張っていた時代には「前近代的で劣ったもの」として捉えられていたようなところがあったことを

窺い知ることができますが、近代化が完全に達成され、むしろ成熟した時代に誕生した若者には

近代化という前提が無いので「前近代的で劣ったもの」ではないということなのかもしれません。

これは、なかなかいいことなんじゃなでしょうか。

良いものは良いということですから。

 

「恵み野とかけて、藤原紀香と解く」

そのこころは

「どちらも、よく売れて(熟れて)おります」

おあとがよろしいようで・・。(こういうのが、オヤジ臭いのでしょうね・・)

 

 さて、1月から開催して参りました、恵み野ご家族応援「エコ区画」フェアは本日をもちまして終了

とさせて頂きます。たくさんのご来場とお問い合わせを頂きまして、誠にありがとうございました。

今後、今回のような「条件付き宅地」の販売を企画するかどうかは分かりませんが、今後とも面白い

企画は考えて参りたいと考えておりますので、その時はまたどうぞよろしくお願い致します。

また、土地の販売企画以外にも、街そのものが元気になり、住民のみなさんが上機嫌で暮らせるよ

うな取り組みもどんどん考えてゆきたいと考えております。

これからは「地方の時代」「地域の時代」に転換し、普通の人々が主役になれる機会の増える時代

になるだろうと(私は勝手に)思っております。

ですから、現在、恵み野にお住まいの方も、これからという方も、もし地域のリソースやご自身の特技

を活かしてチャレンジしたいという事がありましたら、どうぞカスタマーセンターにご相談ください。

できるかぎりの、お手伝いをさせて頂きます。