よい街になりますように

 こんにちは。

オリンピックが閉幕ましたね。短いようで長く感じました。「腰パン騒動」などというものが

「あぁ、そういうこともあったよね」という感じで回想されるくらいの古い出来事に感じられて

しまいます(皆さんはどうでしょう?)。

この時間感覚は「お祭り」に特有のものかもしれないなぁ、などと思います。

終わった途端に、スーッと遠い過去になってしまうんですよね。(そんな感じがしませんか)

 

 さて、昨日、恵み野の住民の方々が集まり「町内会」の設立総会が行われたことを役員

の方から教えて頂きました。嬉しいことです。

恵み野は若い方が多く、しかも新規の「町内会」ですから、いろいろと模索しなければなら

ないことが多く、ご苦労も多いとは思いますが、上手に取りまとめられ、住民のみなさんが

上機嫌で過ごす事のできるような「参加したくなる町内会」になることを願っております。

 「町内会」というと、昨今はネガティブに捉えられがちだと思いますが、地域のコミュニティ

の崩壊による「負の部分」が、クローズアップされることの多いこの時代、再度コミュニティ

を形成するメリットはたくさんあることと思いますし、これからの時代はそれこそが私たちが

機嫌良く暮らすための「鍵」になるだろうと(私は)思っております。

 

つかず、離れず。

疎遠でもなければ、べったりでもない。

会うのが面倒な時もあるけれど、無性に会いたくなる時もある。

迷惑をかけられることもあれば、こちらが迷惑をかけてしまうこともある。

頂いたり、お返しをしたり。

話を聞いてもらったり、聞いてあげたり。

いろいろとあるでしょうけれども、

「お互い様」を前提として、

ちょうど良い距離で、住民の皆さんが上手に付き合い、お互いの体温が感じられる街になる

ことを願っております。